公明党の次期代表に推薦された岡本三成衆院議員は30日、今年1月に入党した中道改革連合を「最後の自分の政党」とした過去の発言について「言葉が稚拙だったと反省している」と述べた。公明への復党を経て代表に就くことについて「手段は変わるが、中道の政治を行って ...
総務省は、2025年分の政党交付金使途等報告書を公表しました。支出総額は358億円で、前の年と比べ11億円減少しました。国は政党に対し、政党交付金による助成を行っていて、2025年は10の政党にあわせて315億円が交付されました。各党の報告をもとに総 ...
【ベルリン=時事】ドイツで今月6日に実施された旧東独ザクセン・アンハルト州議会選で大勝した極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のジークムント州議は29日、州首相に立候補すると表明した。州議会での指名選挙は12月の実施が見込まれるという。ジークムント氏が選ばれれば、戦後ドイツで初めて州レベルの極右政権が誕生する。同氏はX(旧ツイッター)に投稿した動画で「安定した過半数が確保できる。クリスマ ...
国民民主党 の先の代表選は、結党以来の「対決より解決」路線の是非が争点となった。 玉木雄一郎 氏は3選を決めたが、党が抱える根源的な課題が浮かび上がった。
総務省は25日、2025年分の政党交付金使途等報告書を公開した。交付金を受け取らない共産党を除く10政党(当時)に315億3700万円を交付。各党の支出総額は繰越金の取り崩しを含め357億7200万円だった。衆院選のあった24年から3・0%の微減とな ...
旧東独地域ザクセン・アンハルト州で9月6日に州議会選挙が行われ、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、前回の選挙に比べて得票率を2倍以上の43.8%に増やして圧勝した。ドイツで行われた200回を超える州議会選挙の中で最も高い得票率だ。メルツ首 ...
バーナム英首相就任後初めての与党労働党の大会が27日、中部リバプールで始まる。30日まで。バーナム氏は29日に党首として基調演説に臨む。英国では反移民の右派ポピュリスト政党「リフォームUK」が台頭しており、ポピュリズムとどう対峙するかが重要テーマの一 ...
[バルセロナ 23日 ロイター] - スペイン北東部カタルーニャ自治州は約10年前に独立運動が失敗に終わって以降、独立から移民や犯罪といった問題へと有権者の関心が移りつつあり、極右の独立派政党「カタルーニャ同盟」の台頭に拍車をかけている。
【9/26参政党政治塾in鹿児島中央公民館】鹿児島会場最後の政治塾で、参議院議員の中田優子さんも駆けつけてくださいました!選挙プランナー松田馨氏の講義では政治活動と選挙運動について詳しく学び、グループワークも盛り上がりました。政治塾終了後は、中央公民館前広場で演説会も行いました!来月はいよいよ福岡で最終回、卒塾です。#参政党鹿児島 #参政党政治塾 ...
第2次高市改造内閣のうち閣僚7人、官房副長官2人、副大臣13人、大臣政務官17人、首相補佐官3人の計42人が、自らが支部長を務める政党支部で2025年に総額5億7800万円の政党助成金を受け取りながら、その4割に当たる約2億3310万円を使い残してた ...
ナチス支配と戦争への反省から、排外主義や極端な民族主義を政治の中枢から遠ざけてきたドイツで、戦後政治が転機を迎えている。極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、かつてない勢いで台頭している。
中道は旧公明組の復党と旧立憲系からなる「民主改革の会」に分かれ、渡辺創衆議院議員が一人中道に残って残務処理にあたるとするが、2026年分の政党交付金の未支給分である約11億7000万円の「受け皿」だとして世論の批判を浴びている。