海上自衛隊の新しい護衛艦として登場した「もがみ型」。 見た目は従来の護衛艦よりコンパクトですが、実はこの艦には、日本の海上防衛が抱える「人手不足」や「広い海域を少ない艦艇でカバーする」という課題への答えが詰め込まれています。
先日、三菱重工業長崎造船所で建造が進められているイージス・システム搭載艦(ASEV)の1番艦(CG-191)の様子を見に行ってきました。外観上の大きな特徴となる艦橋の上部に設けられたSPY-7レーダー用の構造物の様子がよくわかります。  そもそもASEVは地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替案として導入が決まった艦艇です。  同艦では「SPY-7」とイージス・コンバット・シス ...
スペインの防衛専門サイト「Defensa.com」は2026年9月7日、南米のチリと日本の間で、 海上自衛隊 の中古護衛艦の移転(輸出)についての話し合いが行われていると報じました。なぜチリが中古艦を欲しているのでしょうか。
オーストラリア政府は5日、導入を計画する豪海軍の新型艦について、日本が提案していた海上自衛隊「もがみ型」改良型護衛艦をベースにした艦艇に決定したと発表した。日豪で共同開発し、一部を日本から輸出する。日本にとって完成品の防衛装備品 ...
海上自衛隊の新しい護衛艦「ながら」(基準排水量3900トン)の引き渡し式が6月29日、長崎市の三菱重工業長崎造船所であった。海自第2哨戒防備隊(広島県呉市)に所属し、海自呉基地に向かって出港した。 「ながら」は省人化と、レーダーに探知され ...
自衛隊の船舶の命名基準に新たな項目が付与されていました。新たに整備された陸上自衛隊が扱う輸送船の命名基準と、海上自衛隊のCG(ミサイル巡洋艦)とCVM(多目的空母)の追加です。この防衛省訓令第317号は令和6年10月28日(2024年10月28日)に既に出さ ...
海上自衛隊横須賀基地所属の護衛艦「ゆうぎり」(全長137メートル、3500トン)の一般公開が11日、鹿児島市の鹿児島港本港区北ふ頭で始まった。13日まで。 鹿児島地方協力本部によると、ゆうぎりは2009年にも鹿児島本港に寄港。
海上自衛隊のイージス護衛艦「ちょうかい」が7月29日、アメリカ製の巡航ミサイル「トマホーク」の実射試験を初めて行った。トマホークは射程が1600キロあり、日本では初めての遠方から敵基地や艦艇を攻撃できる「スタンド・オフ防衛力」となる。
三菱重工業長崎造船所(長崎市飽の浦町)で造られた護衛艦「なとり」(基準排水量3900トン)の防衛省への引き渡し式と自衛艦旗授与式が21日、同造船所であり、関係者ら約100人が出席した。 引き渡し式が行われた護衛艦「なとり」 なとりは ...
海上自衛隊のあさぎり型護衛艦「うみぎり」(海上自衛隊提供) 防衛装備移転三原則の改定により、インド太平洋地域の同志国との防衛協力が進んでいる。海上自衛隊のあぶくま型護衛艦のフィリピン輸出協議をはじめ、インドネシアやニュージーランドと ...