Oracleは米国時間9月15日、Javaプラットフォーム最新版「Java 27」(Oracle JDK 27)をリリースした。耐量子暗号(PQC)機能の強化を含むセキュリティの向上や、「Oracle Java Verified Portfolio」(JVP)における同社とJavaエコシステムとの連携拡充などを図っている。
Oracleはプログラミング言語「Java」の最新版である「Java 27」とJava開発キット「Oracle JDK 27」の一般提供を開始した。パフォーマンスの改善や耐量子暗号(PQC)への対応など、次世代を見据えた重要なアップデートとして位置付けている。