僕の篠笛のルーツである 篠笛奏者 佐藤和哉さんの曲 【舞姫】 この曲のPVは大きな満月を背景に、佐藤和哉さんが松浦佐用姫の想いを篠笛で唄われています。 篠笛を始めて約3年。 未だにこの曲を奏でると、後半には涙が頬を伝います。 僕の中で満月といえばこの曲。 ♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎ 【佐賀県唐津市に伝わる 松浦佐用姫伝説】 松浦佐用姫は、肥前の国に伝わる伝説の主人公でした。 宣化(せんか)天皇2年(537)大伴狭手彦(おおとものさでひこ)は朝廷の命を受け、任那・百済を救援するため、軍を率いてこの松浦の地にやってきました。狭手彦は名門大伴氏の凛々(りり)しい青年武将でした。 物資の補給や兵の休養のため、しばらく松浦の地に軍をとどめている間に狭手彦は土地の長者の娘の「佐用姫」と知り合い夫婦の契り(ちぎり)を結びました。 やがて狭手彦出船の日、別離の悲しみに耐えかねた佐用姫は鏡山へ駆け登り、身にまとっていた領巾(ひれ)を必死になって打ち振りました。 軍船は、次第に遠ざかり小さくなっていきました。狂気のようになった佐用姫は、鏡
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僕の篠笛のルーツである 篠笛奏者 佐藤和哉さんの曲 【舞姫】 この曲のPVは大きな満月を背景に、佐藤和哉さんが松浦佐用姫の想いを篠笛で唄われています。 篠笛を始めて約3年。 未だにこの曲を奏でると、後半には涙が頬を伝います。 僕の中で満月といえばこの曲。 ♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎ 【佐賀県唐津市に伝わる 松浦佐用姫伝説】 松浦佐用姫は、肥前の国に伝わる伝説の主人公でした。 宣化(せんか)天皇2年(537)大伴狭手彦(おおとものさでひこ)は朝廷の命を受け、任那・百済を救援するため、軍を率いてこの松浦の地にやってきました。狭手彦は名門大伴氏の凛々(りり)しい青年武将でした。 物資の補給や兵の休養のため、しばらく松浦の地に軍をとどめている間に狭手彦は土地の長者の娘の「佐用姫」と知り合い夫婦の契り(ちぎり)を結びました。 やがて狭手彦出船の日、別離の悲しみに耐えかねた佐用姫は鏡山へ駆け登り、身にまとっていた領巾(ひれ)を必死になって打ち振りました。 軍船は、次第に遠ざかり小さくなっていきました。狂気のようになった佐用姫は、鏡
視聴回数: 98 回2020年10月1日
Facebook和楽器奏者 森元了一
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